永倉万里江 Jasminz Press<ジャスミンズプレス>
レトロモダンな美人画を描くイラストレーター永倉万里江の近況など・・・
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星空のロマンス
☆KISS☆

私が今住んでいる枚方・交野周辺は七夕伝説の地でもあり、
まさしく"天の川"という名の河川が流れ、
織り姫牽牛ゆかりの神社も近郊に存在します。

母の誕生日が七月七日なので、何か不思議な因縁を感じます。
私たちがお天気に一喜一憂していても、案外織り姫も牽牛も、
下界の野次馬に年一度の逢瀬を見られたくないのかもしれませんけど…

※当ブログの永倉万里江のイラストの著作権は全て作家永倉万里江にあります。
イラストの画像の無断使用、転載を禁じます。
◆もし上記の内容が発覚した場合は、法的措置を講じます。

コメント
この記事へのコメント
相変わらず素敵ですね!
はじめまして。
私は福岡県に住む30代の主婦です。
もう17年ほど前のことになるでしょうか、私は高校生の頃、毎月のようにお小遣いで『詩とメルヘン』を買って読んでいて、その頃から永倉万里江さんの絵の大ファンです!
自分には「書く・描く」才能は無いので自らが投稿したことは一度も無いのですが、「読む・観る」のが私の一番の趣味なのでいつも『詩とメルヘン』の素敵な詩や絵から元気をもらっていました。
こんな綺麗な女の人になりたいなと思いながら万里江さんの絵を眺めていたものです。
大学生になってからもたまに買っていましたが、社会人になると忙しくなりほかのことにいろいろと興味を持ってしまっていつの間にか『詩とメルヘン』から遠ざかってしまいました。
今となってはどんな方の詩や絵が載っていたのかも思い出せないのに(詩人のほうでは金色冬生さんの詩だけはインパクトが強くて残っていますが)、永倉万里江さんの絵だけは忘れられずにいたのです。
結婚して引っ越す際に、残念ながら何十冊もある『詩とメルヘン』は新居のスペースの関係で一緒に持ってくることができなかったのですが、永倉万里江さんの絵が載ったページだけは切り取って持ってきたので今も本棚に残っています。
最近ふと、子供と一緒に七夕飾りを作っているときに思い出して万里江さんの絵が見たくなり、インターネットでなら何らかの情報が見つかるかもしれないと思って探してみたらこのページに辿り着きました。
今ではますますご活躍のようで本当に嬉しくなり、場違いかなとは思いながらも最新の記事にコメントを残させていただくことにしました。
あの頃憧れていた、万里江さんのお描きになる「綺麗なお姉さん」たちが今では「可愛い娘さん」に見えるほど私自身が年を取ってしましましたが、やはり相変わらず万里江さんの絵はいい意味でため息が出るほどとても素敵ですね!
これからも応援しています!!
初コメントなのに長々と失礼いたしました。
2009/07/16(木) 15:43:59 | URL | ゆう [ 編集]
暖かい応援コメントありがとうございました
ゆうさんへ
こちらの手違いで返信が遅くなってしまいました。ごめんなさいねm(_ _)m
<詩とメルヘン>の読者だった方が今も忘れずに私のことを覚えていて下さったことだけでも感激です。
自分の作品や考えを発信してゆくにはやはり積極的に活動しなければならないのですが…そういう点では私はどうも奥手も奥手で…(^-^;
頼みの綱の"詩とメルヘン"が休刊になって以来暫くは途方にくれていました
そんな私がたどり着いたのがブログという手段
毎日の様に記事を更新するブロガーには程遠いですがマイペースで自己アピールして行こうと思っています。
これからもどうぞよろしくお引き立ての程お願い致しします
遅ればせながら取り急ぎお礼まで…
万里江
2009/08/16(日) 19:13:21 | URL | marien [ 編集]
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