永倉万里江 Jasminz Press<ジャスミンズプレス>
レトロモダンな美人画を描くイラストレーター永倉万里江の近況など・・・
紅葉の東寺弘法さん
003東寺2014.11.21ブログ

秋たけなわ紅葉シーズン

東寺の弘法さんへお参りしてきました。

庭園内のもみじの朱が鮮やかに

五重の塔に彩りを添えていました。

このアングルは絶好の撮影スポットなので

カメラを構える人もやはり多いですね。


004東寺2014.11.21ブログ


参拝客で賑わう境内からも

素敵なショットが撮れました。

露店のカラフルなのぼり旗と

金色の銀杏がいい感じの一枚。


落葉が始まると、そろそろ季節は

晩秋から初冬へと移り変わります。

来月はいよいよ終い弘法です。



<永倉万里江「花乙女座」はコチラから>
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全て作家永倉万里江にあります。
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秋の京都でジャポニスム満喫
005京都近代美術館ブログ  012京都市立美術館ブログ

京都岡崎公園内に向い合って立つ

近代美術館と市立美術館

最近は展示内容を連動させた企画も多いようです。

今回は共にジャポニスムに関わりの深い展覧会

ホイッスラー展とボストン美術館展

見応えのある展覧会をはしごするのは

結構体力がいるのですが折角なので…

006ブログ


ホイッスラー展はお目当ての美しい女性の絵が案外

少なく、むしろエッチングの小作品が充実していましたね。

私的にはボストン美術館展の方が楽しめました。


011ブログ


浮世絵と対比させた展示も興味深く、今回特に

広重の構図の妙と斬新さを再認識させられました。

東洋の一小国である日本の絵師たちの美意識が

いかに西洋美術に大きな衝撃を与えたのかを

あらためて納得し何だか誇らしくなりました。


015ボストン美術館展ブログ


折しも秋の京都 色づき始めた紅葉を眺めながら

四季の移ろう美しく豊かな自然に恵まれているからこそ

私たち日本人は世界に誇れる感性を持ちあわせることが

できるのではないかとぼんやり考えてしまいました。



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菊花の候
008菊展示会ブログ

秋深まる今日此の頃。

地元恒例の菊花展示が始まりました。

園芸家の丹精込めた見事な大輪の花が

一堂に並ぶ様はなかなか壮観です。


006菊人形ブログ


小菊の衣を纏った菊人形もお目見え

この技を持つ職人さんの数も少なくなりました。

途絶えず継承していってもらいたいものです。


045糸菊ブログ


管物 細管の白菊

優雅で美しい


037ブログ


ボリュームがあって豪華な厚物

一口に菊づくりと言っても様々な品種や

育て方があってなかなか奥深い世界のようです。




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