永倉万里江 Jasminz Press<ジャスミンズプレス>
レトロモダンな美人画を描くイラストレーター永倉万里江の近況など・・・
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私に訪れた人生の転機に思うこと…
ポピー


私的には何かと慌ただしかった六月も残すところあと僅かとなりました。

早いもので 一年の前半が終わろうとしています。

わたしの人生に於いて大きな転機が訪れた意味深い半年でもありました。

こうして絵を描けることの不思議さ そして此処に至るまでの長い道のりを

思う時 私を導いてくれた多くの出会いに感謝せずにはいられません。

とりわけ 絵描きとしての最初の扉を開いて下さった やなせたかし先生

世の中に氾濫するアートと呼ばれるものの中で 真の意味で美しいものは

いったい何なのか…そんな疑問をいつも心に抱いて暗中模索していた私は

「芸術は一番わかりやすい、美しいかたちで大衆の中にあるのが

正しいと信じます。」
 という やなせ先生の明快なポリシーに支えられて

今まで絵を描いてこられた気がします。 「詩とメルヘン」は私にとっての 

画技と心の両方を磨く修行の道場であったのだと思っています。


■第68回現展 開催要項

東京 国立新美術館に於ける展示は既に終了致しました。

■移動展:関西展 
7月18日水)~22日(日)大阪市立美術館
  ■名古屋展 
7月31日(火)~8月5日(日) 愛知県美術館ギャラリー


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※当ブログの永倉万里江のイラストの著作権は全て作家永倉万里江にあります。
イラストの画像の無断使用、転載を禁じます。
◆もし上記の内容が発覚した場合は、法的措置を講じます。





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浅草より望む東京スカイツリー
スカイツリー浅草寺前交差点よりブログ
雷門前交差点より 2012.6.3撮影


スカイツリータウンでの記念撮影もお土産探しも無事に終え 次なる

目的地浅草へと移動することに。ソラマチから都営浅草線で二駅 

浅草寺まで足を伸ばし観音様を参拝しようということになりました。

浅草は母との思い出の多い場所です。東京へ来る度にここを

訪れることを楽しみにしていた母。雷門前で記念に撮った写真の中で 

子供の様に無邪気な表情で笑っている母の姿が目の裏に浮かんで 

仲見世通りを歩きながら思わず涙が込み上げてしまいました。

スカイツリーを観たらきっと目を丸くして驚いたことでしょう。下町浅草から 

まさか世界一高い塔が拝めるなんて想像もしなかったでしょうから。



スカイツリー浅草寺より1    スカイツリー浅草寺山門よりブログ
浅草寺境内より                       宝蔵門より望む



■第68回現展 開催要項
■会期:2012年(平成24年)5月30日(水)~6月11日(月)
    午前10時~午後6時(6月5日(火)休館)
■会場:国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)

■移動展:関西展 
7月18日水)~22日(日)大阪市立美術館
  ■名古屋展 
7月31日(火)~8月5日(日) 愛知県美術館ギャラリー


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東京スカイツリー 撮影記 
東武百貨店パッケージデザイン

東武百貨店のパッケージデザインが可愛くて



授賞式に出席した翌日 せっかくなのでスカイツリーを見物することにしました。

天気予報では雨になるということだったので諦めようかと思っていたところ

幸いにも予報は外れて 予想外の好天に感謝して出かけることができました。

半蔵門線終点の押上駅を降りるとソラマチへ直結していて 地上への

エスカレーターでスカイツリーのエントランス前へと到着。日曜日とあって とにかく

見物客の多いこと!やはり 今一番の話題の的なのですから無理もありません。

辺りを見渡すと 皆 ひたすら上を見上げて撮影に余念がありません(笑)

かく言う私も早速デジカメと携帯の両方でベストショットを狙って粘ることに。

その甲斐あって なかなかおもしろい画像を撮影することができました。

正午を過ぎる頃だったせいで 太陽が丁度ツリーの背後へ重なり 逆光が

心配でしたが 撮影してみるとむしろそれが思いがけない効を奏しました。

天に向かってすっくと聳え立つ神々しいスカイツリーのベストショットを

ご覧下さい。世界で最も高いタワーとして完成したばかりの真新しい姿を

拝むことが出来たのは 今回東京に出向いた収穫の一つとなりました。

日本の未来の希望と復興のシンボルとして多くの人に仰ぎ見られんことを。



スカイツリーブログ用
2012.6.3 撮 影


■第68回現展 開催要項
■会期:2012年(平成24年)5月30日(水)~6月11日(月)
    午前10時~午後6時(6月5日(火)休館)
■会場:国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)

■移動展:関西展 
7月18日水)~22日(日)大阪市立美術館
  ■名古屋展 
7月31日(火)~8月5日(日) 愛知県美術館ギャラリー


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第68回現展  企画室「新しい風」における展示
展示風景ブログ用
<BEAUTIFUL BEASTS 花軍> 作品右横にコメントが添えられて



展示室に入って驚いたのは 作品点数とその多種多様さでした。平面、立体、

工芸、写真に分類され 総点数400点を超える見ごたえのある展示内容。

私の作品は 24室中の「新しい風」と銘打たれた企画室に展示されていました。

この展示室に於いてのみ それぞれの作品に作家コメントが添えられています。

入選通知の折り 予め企画室展示になる旨と100文字以内のコメント依頼を

受けていましたので。 私の作品に対するコメントは以下のとおり

ちょっと 気負ってかっこつけすぎたかも…(笑)


”花のかんばせ凛々しき勇姿の面々に 邪気を

寄せ付けぬ気迫と祈りを込めて描いた図”


*「花軍はないくさ」とは 花の精たちが優劣を

競って闘いを交えるという能の異色曲。




展示会場風景2ブログ用
会場風景 2012.6.2


■第68回現展 開催要項
■会期:2012年(平成24年)5月30日(水)~6月11日(月)
    午前10時~午後6時(6月5日(火)休館)
■会場:国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)

■移動展:関西展 
7月18日水)~22日(日)大阪市立美術館
  ■名古屋展 
7月31日(火)~8月5日(日) 愛知県美術館ギャラリー


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第68回現展  国立新美術館探訪
新美術館外観ブログ用
新美術館外観 2012.6.2撮影


東京六本木 近くにはヒルズも聳え立つ一等地に 国立新美術館が開館して

五年になります。私にとっては 初めての訪問 それもまさか自分の作品が

展示されることがきっかけとなるとは夢にも考えませんでしたが…

東京駅からのアクセスは東京メトロ丸の内線で国会議事堂前まで行き 

千代田線へ乗り換え乃木坂駅で下車。そこからは地下通路で繋がっています。

エントランスから 圧倒的な空間が広がって 初見の者は思わず息を呑むほど。

東京の箱物の規模といったら 地方では考えられないメガ級なのだと今回も

思い知らされる感でした。やはり 日本の中枢が集約されている都市ならでは

なのでしょう。目に映る何もかもが刺激的で 空気まで違うように感じられ 

異国にいるような妙な気分になってしまった私は すっかりおのぼりさん状態(笑)

エルミタージュ美術館展 セザンヌ展も同時開催されている週末ともあって 

館内の活気は半端ではありません。ロビーのカフェで一息つく人々のざわめきが

吹き抜けの空間一杯に漂っています。午後からの授賞式出席を控え時間に

余裕がなく とりあえずは駆け足で現展会場を一周してみることにしました。



新美術館ロビーカフェブログ用 新美術館ロビーカフェ2ブログ用
新美術館内 カフェ・コキーユにて 2012.6.2撮影


■第68回現展 開催要項
■会期:2012年(平成24年)5月30日(水)~6月11日(月)
    午前10時~午後6時(6月5日(火)休館)
■会場:国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)

■移動展:関西展 
7月18日水)~22日(日)大阪市立美術館
  ■名古屋展 
7月31日(火)~8月5日(日) 愛知県美術館ギャラリー


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