永倉万里江 Jasminz Press<ジャスミンズプレス>
レトロモダンな美人画を描くイラストレーター永倉万里江の近況など・・・
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早春 梅の香 芳しく…
香梅ブログ用


裏山でうぐいすの鳴き声が聞こえ始めました。

♪ホ~ホケキョ ケキョケキョケキョ…

この時期 まだ練習中といった具合のおぼつかない節回しが 

何とも微笑ましく 心和んで癒やされます。

散歩の途中 どこからともなく芳しい香りが鼻をくすぐると思えば

近くに 満開の花をつけた白梅の木を発見したり…

今年もそんな季節が巡ってきたのですね。

毎年 梅の花見をしたいと思いながら ついつい時期を逸してしまいます。

北野天満宮の梅園へスケッチがてら行ってみようと言っていた

母との約束も とうとう果たせずじまいとなってしまいました。

春に先駆けて咲く梅の花の凜とした風情は 品格があって 

菅原道真公をはじめ 文人識者に愛される所以でもありますね。



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<永倉万里江「花乙女座」はコチラから>


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桃の節句 お雛さまについて
立ち雛ブログ


今月は弥生三月 桃の節句ですね。なにかしら季節ごとに行事があるのは

日本人の繊細な感性の表れでもあり 素敵なことだと思います。

それにしても お雛さまの飾り方で 男雛と女雛 左右どちらに置くのが正解か

つい悩んでしまいますが 古く宮中の慣わしとしては「左」が上の位ということで

男雛を左(向かって右)に配置していたようです。しかし明治の文明開化によって

日本も西洋に倣い 公式の場で天皇が右に立つようになられたことから 

男雛を向かって左に置くのを「現代式」として一般化されたのだとか。

全国的には圧倒的に現代式の飾り方ですが 私たち関西エリア(特に京都)では、

現在でも男雛を向かって右に置く京風の「古式」飾りが根強い様です。

この立ち雛の図は随分昔に色紙に描いたものですが…京風ではありませんねぇ(笑)



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