永倉万里江 Jasminz Press<ジャスミンズプレス>
レトロモダンな美人画を描くイラストレーター永倉万里江の近況など・・・
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今年を振り返って…
夢銘入り


街の風景はクリスマスから一気にお正月モードへと早変わり。

いよいよ新年を迎えるカウントダウンが始まりました。

今年を振り返る時 三月のあの悪夢の様な震災の光景がどうしても

浮かんでしまいます。私自身も肉親を亡くしたばかりでしたので

家族を失った人々の深い悲しみがなおさら辛く胸に迫りました。

命の儚さ 人間の無力さを思い知らされ打ちのめされる出来事でした。

ちょうど休眠していたブログを再開したところでしたので

その時感じたままに記事をアップしたことを思い出します。

私にとってはこのブログを始めたことで自分自身の

内面を見つめ直す良い機会を持てたといえます。

今迄描いてきた作品たちとも あらためて対峙することで

絵を描くことが私にとって どういうことであるのかを

自分の中でゆっくり反芻しながら

私に与えられた役割が何であるのか 何をすべきなのか…

そんなことを考えさせられる一年であったと思います。

私という存在をこの世へ生み出してくれた両親への深い感謝の念と共に 

今 私は新たな一歩を踏み出そうとしています。

来る2012年が良き一年でありますように !!


※当ブログの永倉万里江の画像作品の著作権は全て作家永倉万里江にあります。
画像の無断使用、転載を禁じます。
◆もし上記の内容が発覚した場合は、法的措置を講じます。






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今年のクリスマスは祈りに包まれて…

☆散華ブログ



花乙女座のオープンに伴い 何かと身辺慌ただしく過ごしている内に

気がつけば月半ば 今年も本当に残り僅かとなってしまいました

これから年末に向けてクリスマスイベントも目白押しですね。

クリスマスの朝 目が覚めると 枕元にはプレゼントが置かれていて…

サンタクロースの正体が誰であるか知ってはいても無邪気にはしゃいだ

そんな幼い頃の幸せな記憶が 今はただ懐かしく胸に込み上げるばかり…

今年のクリスマスイルミネーションに 鎮魂の色合いを強く感じてしまうのは

やはりあの三月の大震災のせいでしょうか…

あらためて 多くの犠牲者の方たちのご冥福をお祈り致します。


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「花乙女座」オープンいたしました。
永倉万里江オフィシャルウェブサイト「花乙女座」オープン致しました。

☆花乙女座バナ03


お待たせ致しました。取り急ぎではありますが、まずはポストカード販売を始めました。

作品展会場で販売した中から人気のアイテム7点に、新作2点を加えた計9アイテム。

新作2点は、新春のご挨拶にもお使いいただける「瑞兆」「花手毬」

zuityou_dm.jpg  ichimatsu_dm.jpg
左:「瑞兆」 右「花手毬」


根強い人気の桜花をイメージした美人三姉妹シリーズ
花舞/「繭子」「薫子」「櫻子」の3点


☆hanamai-dm01 ☆hanamai-dm02 ☆hanamai-dm3
「花舞」左から:「繭子」「薫子」「櫻子」


邪気を祓う昇竜とサムライをイメージした勇壮な図 「龍神降誕」
来年の干支 辰年にお奨めのカードです。 

ryujin-dm02.jpg


この他にも今後は原画販売や耐光性、耐久性(紫外線の耐光年数200年)にすぐれた

超高密度デジタル出力「ジークレー版画」による複製画の受注販売などを予定しています。

「ジークレー版画」とは、原画に忠実に細密な複製版画が制作できる技法として多くの

作家の間でも利用され、注目されている新しい複製画印刷の方法です。

”ジャスミンズプレス”と連動させながら 情報発信してゆこうと思っておりますので 

今後とも「花乙女座」を宜しくお引き立ての程お願い申し上げます。

✿ アクセスはこちらから ✿

永倉万里江/美人画の世界「花乙女座」



時は過ぎ行く…
エトワール
★ Étoile ★

ご無沙汰いたしました。ゆえあって 休載しておりました。

お知らせしていたホームページ開設が ことの他遅れてしまって…

もう間もなく立ち上げとなりますので 今暫くお待ち下さいませね。

それにしても 今年も残すところ あとひと月となりました。

一年が過ぎ去るのは なんと速いことかと思わず溜息がもれます。

一日一日の積み重ねを考えると決して短い時間ではないはずなのに…

そんな容赦ない時の流れに 日々の記憶も過去へ消え去ってしまうことが

たまらなく惜しく思われて 二年前からオーソドックスな日記をつけています。

まさか今迄の人生で一番辛く悲しい出来事を書き留めることになろうとは

考えもせず… 読み返すとその時の記憶が甦って耐えられないことも

ありますが あえてそれでも綴っておいて良かったのだと思っています。

哀しい思い出を心の中で昇華させるにも やはり時間が必要なのです。


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