永倉万里江 Jasminz Press<ジャスミンズプレス>
レトロモダンな美人画を描くイラストレーター永倉万里江の近況など・・・
仏蘭西語の甘い響き
耳栓2


昨日の続きの様になりますが 曲検索しているうちになんと

アラン・ドロンとダリダの”甘いささやき”に行き当たりました。

もう何年ぶりになるでしょうか 思わず聴き入ってしまいました。

この曲を聴いていると 愛を囁くのに仏蘭西語の響きほど似つかわしい

言語はないんじゃないかと思わされます…美男美女なら尚更(笑)


ただし すっかり愛の冷めてしまった女には たとえどんなに甘く心くすぐる

男の愛の言葉も 反って空々しく滑稽に聞こえるだけなのでしょうけれど…


大学時代 ちょっとばかり仏蘭西語をかじりましたが 英語とは違った

魅力がありますね。"R"の発音が独特で難しいのですが 朗読すると

流れるような語感が心地よく ちょっとしたヨーロッパ気分を感じたものです。



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◆もし上記の内容が発覚した場合は、法的措置を講じます。




温もりの欲しいこの季節に…
ブログ用アレンジ



朝晩冷え込むようになってきました。人の温もりが恋しくてちょっぴり

心が寂しくなるこの季節 落ち着いたボサノバやスローテンポの

ジャジーな曲が聴きたくなります。マイケル・フランクスの

”アントニオの歌”なんかもいいですね~ 

哀愁漂う洗練された大人のムードにしびれます。

UA”ミルクティ”も この時期聴くと ぐっときてしまう名曲。

歌詞も凄く素敵で このタイトルで一枚イラスト描きたくなるほど

< ミルクティー / UA >

微笑むまでキスをして

終わらない遊歩道

震えてたら抱きしめて

明日また晴れるかな

心の地図にのってない場所へ

出掛けてくると君は言う

秘密の鍵を失くした時に

初めて逢える気がしてた 

微笑むまでキスをして

終わらない遊歩道

震えてたら抱きしめて

明日までこのままで



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冬の到来…
自鳴琴ブログ
 自 鳴 琴 


少しご無沙汰いたしました。さて 今日は暦の上では 立冬。いよいよ冬の到来ですね。

紅葉もそろそろ見ごろになってくる季節。通勤の道すがら 桜並木に散り敷く落ち葉が

案外美しくて 綺麗な葉っぱはつい拾ってしまいます。自然の中に散りばめられた色彩の

美しさに心が動かされるのも芸術家の証…なんて ちょっと自惚れですかね(笑)


晩秋の窓辺で物思いに耽る美少女の図。”自鳴琴”というのはオルゴールのこと。

曲目はシャンソンの”枯葉”だったりして…渋いですね~


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