永倉万里江 Jasminz Press<ジャスミンズプレス>
レトロモダンな美人画を描くイラストレーター永倉万里江の近況など・・・
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☆乙な酒の肴に目から鱗☆
窓辺ブログ


昨日 ひょんなことから 仕事帰りに寄り道をして ちょっと一杯のつもりが…(笑)

.。・:*:・゚'☆♪

古い町家を利用した趣のある呑み処 木戸をくぐり急な階段を上って二階の座敷に通されると

低い天井からはレトロな裸電球の灯りが… 一瞬一昔前にタイムスリップしたような錯覚に

陥る懐かしい空間。 私たちは 朱色の長持がど~んと置かれた床の間前の席に

落ち着きました。こういう場所に来ると 気持ちが自然とハイになってしまいますね~(笑)

私はハイボール 他の面々は生ビール ライチのチューハイ ノンアルコールビール

(下戸が約一名(^-^))で まずは乾杯!飲みに行くと 酒の肴も楽しみの一つ。

普段家庭では味わえない一品や意外な食材の組み合わせが勉強できて 自分で作るのにも

結構ヒントになります。今回ちょっと驚いたメニューは ”明太子と山芋のミルフィーユ” 

運ばれてくるまで どんなものか想像できませんでしたが 見て納得!基本的には山芋の

明太子あえと組み合わせは同じですが 見た目も食感も 全く違うのは 面白かったです。

肴’

明太子の層と薄切りヤマイモの層が重なった 確かにミルフィーユ状態 
約6センチ角のブロックを食べ易い様にきれいに切れ目が入っています。

それから 目から鱗のもうひと品 ”水茄子のブルーチーズのせ” そのものズバリ 

水茄子の糠漬にブルーチーズがのっているだけのシンプルなものなんですが…

食べる前はブルーチーズの臭みがキツイと嫌だなと思いながら口に入れてみてびっくり!

糠の香りが不思議にブルーチーズのクセを消して 思いがけないベストマッチング!!

考えてみたら糠漬もチーズも発酵食品なので 相性が悪い訳はありません。

これは頂き!おうちでも再現できるぞ と思わずほくそ笑んだりして(^◇^)


それにしても 他愛のないことでこんなにお腹を抱えて笑ったのは本当に久しぶりで

つい時間を忘れて楽しく飲んで語っている内に…とうとう帰宅は午前さまとなりました(笑)

.。・:*:・゚'☆♪

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☆夏休みの思い出~東映アニメーション~☆
サマータイム



私が小学生だった頃 夏休みになると必ずと言ってよいほどテレビでオンエアされた

東映子供向けアニメーション白蛇伝・少年猿飛び佐助・安寿と厨子王・西遊記・等々…

この和製アニメは ディズニーと並んで幼少期の私の心に強い影響を

与えた様に思います。アニメーションの技術的には 今現代のそれとは 雲泥の差が

あるでしょうけれど 芸術的な観点からすれば むしろ勝っているのではないかと私は

思っています。日本画を思わせる映像と色彩の美しさは 幼い子供の目にも鮮烈で 

未だにその記憶が残っているほどです。キャラクターの美形ぶり品の良さも 

あの時代ならではかも知れませんが 美意識の高さは特筆すべきものだと思います。

案外 私の美人画のルーツはこの辺りから来ているのかも知れない…なんて?

白蛇伝のヒロインのたおやかな魔性の美しさ、安寿の儚げな美少女ぶりと姉を慕う

厨子王のけなげさ…それぞれの物語りにまつわる懐かしい思い出が溢れ出してきます。

そういえば猿飛び佐助のクライマックスの対決シーンで 佐助忍術で見る見る

グロテスクな骸骨に変貌してゆく悪役夜叉姫の姿が 子供心にも相当強烈で 

怪談話お化けよりも恐ろしかったことを思い出しました(笑)




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人に優しくできない人間なんて…
やっつけろⅡ
心のバイキンマンをやっつけろ!



世の中には 信じられないくらい善良な人間がいるかと思えば 全くその逆もありなんですね。

性善説 性悪説 とはよく議論されてきたことですが…私は持って生まれた個人それぞれの

資質が左右することだと思っているので 両方ありきではないかと考えます。

渡る世間は鬼ばかり なんて諺?もあるくらいですから(笑)人生を渡ってゆくのに

必ずしも心優しい人間ばかりに巡り会うなんてありえません。平気で人の心を

傷つける性悪な人間もこの世には確かに存在するのですから…それこそドラマに

登場するような小悪人が! その姿を反面教師として 自分自身の襟を正し 

精神的に強く成長できるのだというのも一つの考え方でしょうけれど 傷がずっと

癒えずに残る人だっているのです。加害者の行為は許されるべきではありません。

私の身内に最近起きた事の顛末を聞く内に 言い様のない怒りがこみ上げています。

ターゲットを定めた 悪意むき出しの露骨な言葉のハラスメント!こういう人間には人の心の

痛みも 自分の醜さも解らないのでしょう。呆れることに そんな人間が一児の母であるということ。

自分の子供にアンパンマンなんかを見せているのだとしたら 一体どういう神経なんでしょうね?

おのれの心のバイキンマンに気がついていないのだから 本当に滑稽でなりません(笑) 




ノスタルジーに浸る 夏時間
楽園ブログ#



夏休みという響きに ノスタルジーを感じてしまうのは年のせいなのでしょうか?(笑)

しばらくの間 学校からの束縛から解放される あのワクワク感と言ったら…

今から思えば 子供の頃の時間は 随分ゆったり流れていたような気がします。

あの頃 何を考えながら 一日一日 生きていたのか 自分の姿をビデオテープ

みたいに巻戻して覗いてみたいものです。父と母の存在に何の不安すら感じずに

目一杯 子供の時間を享受していた あの頃に 一日でいいから戻ってみたい…なんて

あっ そうだ! 宿題なんて煩わしいものがあったことを忘れてました(笑)



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美味❤季節限定 白桃あん入り聖
聖もも


京都銘菓 餡入り生八ツ橋 メーカーによって名称も味わいも微妙に違います。

私が好きなのは  ひじり (注:決してメーカーの回し者ではありませんので…)

肉桂(ニッキ)の香りの風合いが一番私の好みにあっているからなのです。

もう一つは見た目。 皮の色が白く清らかで雅びな感じがするので…

母が京都へ出かけた時によく買ってきたお土産も このだったことを思い出します。。

昔は確か粒餡を包んだもの一種しかなかったのですが 時代に合わせて色々な

バージョンがお目見えするようになりました。抹茶黒ゴマを練りこんだ皮のタイプや

中の餡が季節限定のものになったり。結構変化があって おもしろいですよ。

今のシーズンは 白桃あん入りもも聖。売り場を通りかかった時にピンク色

可愛い包み紙が目に入り 思わず手が伸びてしまいました(笑)

もも聖


薄紅色の餡が白い衣に透けて見える様が まるで恥らう乙女のようで…

こんなことを連想してしまう私って もはや古いタイプの人間なのかしら…(笑)

お味もなかなか上品で 桃風味の餡が爽やかです。少し冷やした方が口当たりが良いですね。

この季節 冷たい緑茶と頂くとベストマッチでお奨めです。



台風襲来
シップ




台風6号が暴れてゆきましたね。自転車並みのスピードでのろのろと…(笑)

日本列島は地理的に通り道に当たってしまうのは困りものですよね。

台風といえば どうしても思い出すことがあります。初個展のあと 出版の話が

持ち上がって その打ち合わせの為に東京に向かう新幹線が暴風雨に巻き込まれ

新横浜で立ち往生してしまったのです。大阪を発つ時にはそれほどでもなかったので

楽観していたら この始末。後から考えると東日本に接近中だった台風に向かって

わざわざ突入しに行ったようなものだったのですね(笑)数時間もの間車内に閉じ込められ 

目的地の東京には辿り着けず 仕方なくその日は新横浜駅最寄のホテルに急遽チェックイン

することに。結局打ち合わせは翌日横浜市内で仕切り直しとなりました。自称 晴れ女を

自負している私がこんな災難に遭遇するとは 正直なんとなく嫌な予感がよぎりました。

案の定 順調に滑り出すかに見えた出版話は その後迷走を続け暗礁に乗り上げ(?)

思いもよらない苦難を味わうことに… 台風にまつわる ”完璧な恋人”誕生裏話でした(笑)
 


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~日本画 きのう 京 あす 展~
文博ちらし


先の記事でも触れましたが リニューアルオープンしたばかりの京都文化博物館へ

”日本画きのうあす”展 を観に行ってきました。前期後期あわせると430点!

私も大学では日本画を学びましたが 純粋絵画の世界に身を置くことはできませんでした。

それでも やはり京都の日本画壇の動向は心の片隅で少なからず気にかかるものです。

私の完璧な偏見ですが 京都の日本画格別特別な存在であって これからもそうあり続けて

欲しいと願っているからです。その私的見解については またいずれ語らせていただくとして…(笑)

全期間(~8月21日)を通して展示される 歴代理事長・顧問作品が23点出品されています。 

竹内栖鳳 小野竹喬 福田平八郎 菊池契月 橋本関雪 堂本印象 等々…  

錚々たる顔ぶれの大家の中で 今回私のお薦めの画は以下の通りです。

品格のある花鳥画は 母松園の美人画に通じる美しさを感じさせる 上村松篁 ”立葵”  

画面には人物は登場させず 画家宅を訪れた客人の女性が連れてきた愛玩犬とさりげなく

置かれた持ち物だけで いろいろと想像が膨らむ洒落た演出の 金島桂華 ”画室の客”


文博ちらしⅢ    文博ちらしⅡ


小品ながら清々しい麗人を描いた 中村大三郎 ”女人像”。  池田遥邨 ”朧夜”は 童話の

挿絵を見るようなメルヘンを感じさせてくれる微笑ましい画。 そして今回のポスター、チラシに

使用された 秋野不矩 ”紅裳”は 画面構成の大胆さと色彩のリズム感が秀逸な名作。


会員新作は点数も内容も盛り沢山だったのですが 逆に全体的に散漫な印象に映りました。

一押しと思える作品が見当たらなかったと言うか…これはあくまでも私的感想ですので 

悪しからず お許しの程。会員作品は前期後期で総入れ替えとなるので せっかく通し券を

購入したこともあり 期待を込めて後期展示(8月3日~)も観に行こうと思っています。


祇園祭 いよいよ山鉾巡行も間近です
長刀鉾ブログⅡ
<長刀鉾>
7/12 四条高倉にて撮影


京都文化博物館 ”日本画きのう京あす”展を友人と観に出かけがてら 山鉾見物してきました。

博物館を出てから近場の伊右衛門カフェランチを済ませ 烏丸通りを南へ…丁度四条通りの

交差点にさしかかると にわかに人だかりができていて 次の瞬間 視界に飛び込んできたのは 

それは見事な函谷鉾(かんこぼこ)の勇姿でした。本当に間近に見るその姿は圧倒的で

思わず息を呑むほどの迫力と美しさ!ちょうど その日は試験曳きが行われるところだったので 

お囃子方のパフォーマンスまで生で聴けてすごくラッキーな気分になれました。そこから西の

方角に目をやると 遠くに月鉾や他の山の姿も…ああいよいよなんだなあ と実感が湧いて

きました。更に四条通りを東に向かうと 祭の主役 長刀鉾が十七日の山鉾巡行を控えて

静かに佇んでいました。この鉾に稚児が乗り込むのだと思うと神聖な存在感を

感じずにはいられませんでした。函谷鉾にしても長刀鉾にしても 

なにしろ天頂部までの高さが相当なものなのでカメラに収めるのに一苦労。

それでも なかなか素敵なショットが撮影できたと思っています。

さあ 雅びやかな祭絵巻の本番まで いよいよあと三日です。



函谷鉾ブログ       からくり時計ブログ
<函谷鉾試験曳き風景>            <長刀鉾からくり時計>



やっと 地デジ化しましたよ~だ

サマーガール   ボーイ



やれやれ やっと我家も地デジ化と あいなりました。最後まで迷った挙句 

結局チューナーのみ購入することに。 電気量販店を覗いてみると私のような

駆け込み客が多い様でチューナーが品薄状態となっていて ちょっと焦りましたが 

なんとか手に入り 無事接続を済ませました。画面からはやっと あの鬱陶しい

カウントが消えてせいせいしました(笑)どうしても時流には逆らえないんだな…って

別に そこまで意固地に考えることはないんですけどね(笑) それでもなんとなく

釈然としない気分になる私って もはやアナログを通り越して旧人類なのかしら?

テレビを買い替えない客には 心なしか 店員の態度もそれなりの様な気がしたのは

私の思い違い?(笑)テレビ大好き人間でしたけど 少し興醒めぎみの今日この頃です。(笑)




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夏の空模様 

毎日暑い日が続きますね。でも 真夏の空に湧き立つ真っ白な雲ってちょっと

感動しませんか。ベランダに出てみると 綿菓子のような入道雲が…

眺めていると その姿は刻々と変化してゆくので おもしろくなってカメラに

収めてみました。遠くで雷鳴も聞こえて どこかで夕立かな…なんて

考えていると 雲間にうっすらと虹が立っているのを発見!! 

七月十一日午後四時から六時までの東の空の雲模様を追ってみました。


夏空
正体は水蒸気だとは解っていても やっぱり不思議

夏空Ⅱ
表情が みるみる変わってゆく…

夏空Ⅲ
なんだか怪しい雲行き…

夏空Ⅳ
遠くに雷鳴が聞こえています

夏空Ⅴ
同じ空でも角度を変えるとこんな雲が広がってます

虹
雲間から うっすらと虹が現れました 素敵…




京都のスーパーレディ 永田 萠 さん
風鈴ブログ



先日 永田 萠さんにお会いしてきました。個人的にどうしてもご相談したいことがあって

無理をお願いしたのですが お忙しい中にもかかわらず 気さくに応じて下さいました。

この世界 大抵の有名人は東京を拠点に活動していますが さんは京都在住のアーティスト

としてすっかりこの地に溶け込んでおられます。カラーインクの魔術師と謳われる永田萠さんの

イラストを目にしたことのない人は多分いないのではないでしょうか。日本はもとより海外でも

評価の高いイラストレーターであるばかりか エッセイストとしてもコメンテーターとしても

一流で その多才な活躍ぶりには 不器用な後輩としては尊敬の念を抱くばかりです。

さんとの出会いは着物の取り持つご縁と言えます。 やなせたかし先生の喜寿のパーティの

席で たまたま私の着物姿に目がとまり 声をかけてこられたのです。その時の私のいでたちは

紫の古典柄の訪問着におしどり模様の唐織の帯という母の見立てのコーディネートでした。

ご自身も大の着物好きで特にの色が一番お気に入りなのだとおっしゃってまじまじと

(注:着物を)見つめられたことが今でも強く印象に残っています。(笑) 

私にしてみれば 突然 有名人である大先輩に話しかけられて驚くやら緊張するやら…(笑)

人生には 何処でどんな出会いが待っているか本当にわからないものですね。

そんなご縁から 四年前の秋にはギャラリー妖精村での企画展”ノスタルジア”を開催することに。

その時の模様は このジャスミンプレスで取り上げていますので下記関連記事からご覧になってみて下さい。

さんを訪ねた帰り 四条河原町まで足を伸ばしてみると 祇園囃子のテープが辻々に流れ 

京都の町はすっかりお祭りモード鉾建ても始まり 町全体が華やいだ雰囲気につつまれていました。

四季折々に繰り広げられる雅やかな伝統行事は美しい古都の風情と相まって 日本文化の素晴らしさと

誇りを感じさせてくれます。さんがこのいにしえの都を愛しこだわる気持ちが私にはとてもよく解ります。


<個展ノルタルジア関連記事>
DM完成!
’ノスタルジア’展 開幕!
個展を終えて・・・



祇園祭りブログ

新京極アーケード街にも祭り提燈が灯って…


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向日葵~ひまわりの凛々しさ
ひまわりブログトリミング


♪・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆・:*:・゚'♪

なんと関西地方は 昨日梅雨明け致しました。入りも明けも 例年にない早さとか…

なんでもかんでも 異常続きで もう多少のことではあまり驚きもしませんが…(笑)

さあ いよいよ 夏も本番!ひまわりの花が一番似合う季節がやってきたのですね。

一面のひまわり畑の光景を一度は見てみたいと思います。さぞ圧巻なんでしょうね。

あの一粒の可愛い種から育ったとは信じられないくらい立派に成長するものもあって

背の高さも2メートル近く 葉や花の大きさに驚かされることがあります。この猛暑の中

すっくと太陽に向かって咲くひまわりの花の力強さが 頼もしくもいじらしく感じられます。


♪・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆・:*:・゚'♪


基本ひまわりブログ用
麦藁帽子にギンガムチェック ノスタルジックな夏の少女のイメージですね


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☆ 今宵は七夕 ☆
七夕


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ささの葉さらさら のきばにゆれる

お星さまきらきら きんぎん砂子(すなご)


五しきのたんざく わたしがかいた

お星さまきらきら 空からみてる

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.。・:*:・゚'☆ 七月七日 今夜は七夕.。・:*:・゚'☆ 

今年もあいにくのお天気になってしまいましたね。

だいたい 梅雨の只中なのですから 晴天の確率が低いのは仕方がないのかも…

母の誕生日の演出に 毎年 笹に飾りつけをするととても喜んでくれたものです。

昨年は手術を乗り越えて自宅療養中だったせいか 金銀の色紙や願い事を書いた

短冊が風になびく様を 母はいつもより感慨深げに眺めていたように思います。

趣向として 短冊には私の我流の俳句を添えることにしていました。

毎年 私がどんな句をひねるのかを母が楽しみにしてくれていましたから…

今年もいつも通り笹を準備してベランダに飾りました。

句の出来映えは 母を偲んでやはり切ないものになりました。


.。・:*:・゚'☆ 笹の葉に 面影ゆれて 七夕夜 .。・:*:・゚'☆


.。・:*:・゚'☆ 仰ぎ見る 銀河の星に 母想う .。・:*:・゚'☆


☆ 地デジ化 カウントダウン ☆
おさかなくんブログⅡ小

随分前になりますが暑中見舞いに描き下ろした作品。熱帯魚が可愛い

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あと一年 あと半年 あと百日…そして いよいよ あと21日となりました。

そう もうお解りですね。地デジ化移行までのカウントダウンが始まりました。

実は 我家も まだ何も手をつけていなくて… 基本アナログ人間なもので(笑)

今月に入ってからというもの テレビ画面の左下に大きく”アナログ放送終了まで

あと〇〇日
”と露骨な表示が出る様になりました。これがとにかく邪魔で(笑)

そんなことわかってるのに いらぬお節介だよって なんだか カチンときます。

親切心というか 注意を促す為っていうのは解るんですけど…もう鬱陶しくて(笑)

そんなこと感じるんなら さっさと チューナー設置なり何らかの手段を講じれば

良いってもんでしょうけど… テレビもビデオデッキもDVDプレーヤーもまだ現役なのに 

買い替えは勿体無いしチューナーを購入するにしても どういった対応がベストなのか 

ぐずぐず迷っている内に いよいよ残すところあと三週間に迫ってしまいました。

ここまできたら いっそ砂嵐になるまで見届けてやろうか なんてちょっと天邪鬼

気持ちになる私です(笑)いや 冗談抜きにして真剣に何とかしなくちゃです 悔しいけど…?




シェルⅡ   シェル



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☆女の子はロングヘアがお好き?
さくらんぼⅡブログ

☆・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆

もう随分長い間 私の髪型の基本はショートボブで通しています。

二十代の頃にはファッションに合わせて ロングヘアを色々アレンジして

楽しんだこともありましたが 今はもうそういう気力はとてもございません(笑)

と言うより いつの頃からか私はずっとショートカット派なんですね。

街中でも 目に留まるのはきまって スタイリッシュなショートヘアの女性です。
 
長くてもきりっとまとめ髪にしている姿は好もしいのですが 過剰に

を感じさせる様な長い髪というのは 私的にはどうもいただけません。

今でこそ そんな私ですが 幼稚園児の頃はとにかく長い髪がお気に入りで 毎朝 

母にきちんと結ってもらっていたことをはっきり覚えています。だいたいは髪を左右に

分けて三つ編みにリボンを結ぶ定番スタイル。時にはおだんご状にまとめてもらったり…

朝の忙しい時間に 母はよくそんな面倒なことをしてくれたものだと思います。

くせ毛なので髪を梳かしてもらうと 櫛にからんで引っ張られ その度に不服を

訴える私は 「我慢できないのなら髪を切ってしまいなさい」と母に叱られるのですが

それだけは頑として譲ろうとしませんでした(笑)生意気にも髪フェチだった様ですね(笑) 

毎朝 母とそんなやりとりをしながら過ごした幼い頃のことを 何故だか懐かしく思い出しました。

母の生まれた七月七日… 七夕が今年も近づいてきました。

☆・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆


少女ブログ小

初期の頃の習作の一つ。まだ表情などは硬いのですが 
細部まで丁寧に描いてあることには我ながら好感が持てます。



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